2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
吉井勇が若き日に、新詩社の仲間五人と九州を旅した「五足の靴」の足跡を辿っています。 今回は崇福寺です。 崇福寺は長崎にある唐寺の中で吉井勇が最も愛した寺らしく、崇福寺を詠んだ歌の多さがそのことを物語っています。 ただし、吉井が崇福寺をゆっくり…
吉井勇が若き日に、新詩社の仲間五人と九州を旅した「五足の靴」の足跡を辿っています。 今回は「あか寺」とも呼ばれる興福寺です。 山門(長崎で一番大きい門) 赤く塗られています。唐寺の特徴ですが、日本最古の黄檗宗の寺院だそうです。 興福寺について …
吉井勇が若き日に、新詩社の仲間五人と九州を旅した「五足の靴」の足跡を辿っています。 今回は諏訪神社です。 諏訪神社(地元の人は「おすわさん」と呼んでいます) 明治40年、「五足の靴」の一行は諏訪神社を訪ねていますが、そこから見える長崎の眺望に…
吉井勇が若き日に、新詩社の仲間五人と九州を旅した「五足の靴」の足跡を辿っています。 紀行文「五足の靴」には長崎の記述がすっぽりと抜けているので、消えた足跡を辿るのは簡単ではありません。 そこで、このことについて研究された鶴田文史氏の著書「西…
吉井勇が若き日に、新詩社の仲間五人と九州を旅した「五足の靴」の足跡を辿っています。 紀行文「五足の靴」には長崎の記述がすっぽりと抜けているので、消えた足跡を辿るのは簡単ではありません。 そこで手掛かりになるのは吉井勇の歌や当時のことを述懐し…
長崎探訪3日目、長崎歴史文化博物館で催されていた「長崎の黄檗」という企画展を見に行きました。 「黄檗」といえば日本史で出てきた「黄檗宗」という名前ぐらいしか知りませんでしたが、吉井勇を調べる中で、黄檗宗の僧侶の名前やお寺が出てくるのでかなり…
「えっ?」と思うような暖かい日が続いています。 昨日は2回目の長崎探訪で長崎の街を歩き廻りましたが、暑くて暑くてシャツ1枚になり、袖をまくって歩くほどでした。 今日も風もなく初夏のような天気でした。 これも温暖化の影響でしょうか、そのうち「小…
実家の改修が終わったころ、山は纏っていた紅葉葉を散らしていました。 秋山への未練がなくなった今、中断していた吉井勇研究に心置きなく時間が使えるようになりました。その手始めが、吉井勇が若き日に新詩社の仲間五人と九州を旅した「五足の靴」の足跡を…
順不同の変な遠征記ですが、今回のが最終話です。 2日目の親父山での出来事があまりに強烈すぎて、簡単には書けないなと後回しにしていました。 障子岳とその周辺を堪能した後は親父山まで戻り、黒岳・三尖と周回する予定でした。 さて、その親父山山頂下の…
遠征2日目の朝 車中にて朝食 (全部スーパーで買ったもの。この遠征自体が急な思いたちだったので) 登山口である四季見橋に到着 ボトルに水を補給して出発 登山道に入ってすぐの所 枯れている。 この辺の山域は、スズタケやクマザサが枯れているのを多く目…
遠征1日目のことです。 道の駅での車中泊の前に温泉に入りました。南阿蘇にある「月廻り温泉」です。そこは立地がよくて、阿蘇・根子岳が目の前に広がっています。しかも周囲は広大で、なるほど、ここならその名の通り、一晩月が廻るのを見られるのだなと感…
県外遠征最終日 当日の朝までは、山は登らずそのまま帰る予定でしたが、車中で朝飯を食べていて急に気が変わり根子岳に登ることにしました。 車中泊をしていた月廻り公園から大戸尾根登山口まで10分とかかりません。思い立ったが吉日で登山口へと向かいま…
久しぶりの遠征です。このところよい天気が続いていますが、今朝の青空についに我慢できず、急きょ車に荷物を積み込んで出発した次第です。現在、このモニュメントのある道の駅で車中泊をしています。夕食を済ませ、寝る準備も整いました。今、シュラフに入…
弱った足腰を鍛えるために多良岳に向かいました。水神池の駐車場から紅葉谷展望岩へと決めていたのですが、手前の修多羅水源の森公園入り口の紅葉があまりにも鮮やかだったので、この紅葉に誘われて川沿いに登っていくことにしました。 誰もいない(と思って…
やっと山に登れるようになりました。 3ヶ月ぶりです。 11/2、山の紅葉はもう終盤だろうなと思いながらも雲仙に車を走らせました。 11/3の祝日だと仁田循環道は渋滞を解消するためにネットでの事前予約が必要になります。 平日なのに駐車場が満杯 枠…
島原の実家でもインターネットができるようになりました。 これまではあまり不便を感じなかったのですが、実家の改修があって、滞在期間が長くなるとやはりネット環境が欲しくなりなり、工事不用のポケットWiFi を買いました。 「神コスパ」を謳っているZEUS…