2014-01-01から1年間の記事一覧

この一年を振り返る

平成26年が暮れようとしています。 今年は1月にネットを繋いだのにともない、中断していたブログを再開しました。 本ブログは、時には過去にタイムスリップすることもありますが、元ワンダラーの視点でアウトドアを中心に近況を気ままに綴っています。 同…

祝・上山70回!

本日、年間の目標にしていた上山70回を達成しました。 記念すべき今回は、ふだんは行かないつつじ園経由でゆっくりと歩いてきました。 今の時季、「花も紅葉もなかりけり」と思っていたら、いきなり燃えるような赤い樹木が目に飛び込んできました。 生きて…

森の「気むずかしそうなヤツ」他

多良の森の中で気むずかしそうなヤツに出会った。 顔もだが、姿勢もおもしろい。マンガにこんなキャラクターがいたような… 上山の愛宕社の石段、いつもこの顔で出迎えてくれる。今流行のアヒル口? 多良岳の六地蔵の近くで思わずドッキリ! 実際はこんな感じ…

上山にリーチ

(山頂にある展望台から見た多良岳) 金曜日から体調を崩した。昨日は一日休養したがよくならない。 これはもう山に治してもらうしかないと心配する家内をよそに上山に向かった。 これは根拠のないことではない。毎日新聞に連載中の小説「劉邦」の中にも、「…

ユリの種

前回(「結実 ~ 奇跡のユリ」)の続きです。 とっくに枯れているはずのユリの子房ですが,それでも自然と先の方が開いて種を落としていました。。 さや(子房)の中には種がいっぱい入っていました。

結実 ~ 奇跡のユリ

あの上山のユリが結実しました。奇跡です。 これまでの流れ。 いつもの上山のウォーキングコースでユリを見つけました。8/24(→「上山で見つけたユリと茸」) 花が落ちてめしべが残っていました。8/26(→「続・「上山で見つけたユリと茸」) めしべ…

山弁当 ~ 冬編

冬山での弁当は、天気や食べる場所に大きく影響されます。 厳しい山だったら、5個入りのあんパンとテルモスに入れた温かい飲み物などがいいようです。 寒風吹きすさぶ中でも、小さなあんパンだったら、ポケットに入れていて歩きながら食べられます。また、…

天山追想3 忘れ得ぬ思い出

忘れ得ぬ天山の思い出、三話。 第一話 「初めての天山歩荷」 天山歩荷に初めて挑んだのは、2年生の夏だった。話には聞いていたけどあれほど苛酷なものとは思わなかった。バス停から1時間ほど歩いた神社ですでにバテていた。炎天下の歩行で、水を飲んでも飲…

天山追想2 ~ 全体ワンデリング

1981年、9月のこと。 それまで有志で、各パートごとに行っていた秋のパーワンを全体でやろうということになりました。山は天山。例によって小城の天山宮前バス停から天山、彦岳を越え清水観音までを1泊2日の行程で歩きました。 川内分校で休憩。前ブ…

天山追想 ~ 老い出しワンデリング

学生時代幾度となく登った天山。 今回は、真夏の天山歩荷ではなく、みんなで楽しく登った老い出しワンデリングの紹介です。 「老い出しワンデリング」は、卒業される先輩(後輩の場合も?)との送別登山です。登る山としては作礼山が多かったのですが、この…

秋の天山へ  登った気分に…

本ブログをご覧いただきありがとうございます。師走に入りお忙しい毎日だと思います。 写真を見て天山に登った気分になっていただければ幸いです。 (使っている写真は9年前、2005年に登ったときのものです) 「さて、懐かしの天山に登ってみるか…、勿…

天祐寺の紅葉

上山の北側の登り口の隣に天祐寺があります。 天祐寺は諫早家の菩提寺として有名ですが、紅葉の名所でもあります。 この時季には、上山ウォーキングのついでに足を伸ばします。 前回の「上山の紅葉」の5日後なのですが… 黄色い雪が降ったようでした。 「明…

上山の紅葉

上山はスダジイやアラカシなどの常緑広葉樹が中心の自然林です。 紅葉は少ないですが、山頂(122m)から北口へ向かう途中に見ることができます。 これは11月24日の夕方に登ったときのものです。少し薄暗いですが… 色艶やかなもみじと これから色づく…

旧長崎街道 ~ 大村街道(歴史の道百選)

同窓会(OB会?)の案内をいただいたとき、「オルレ」という言葉に衝撃を受けました。 「オルレ」って何だろう?知らなかったので、さっそく調べました。 「『オルレ』は韓国・済州島から始まったもので、もともとは済州島の方言で『通りから家に通じる狭…

ワンゲル同窓会 ~ 追憶編

1週間経ちますが、楽しかったあの日のことが昨日のことのように思い出されます。 今回は追憶編ということで、別の写真を追加でアップさせていただきます。 鳴子川 秋の散歩道(九州オルレ九重・やまなみコース) 紅葉の間から見える「九重“夢”大吊橋」 由布…

九州オルレ 久住・やまなみコース ~ 同窓会初日

2つ上の先輩方の同窓会に参加をさせていただきました。幹事のMさんには大変お世話になりありがとうございました。その同窓会の初日、九州オルレ~久住・やまなみコースを歩きましたが、そのときの様子を紹介させていただきます。 さわやかな秋晴れの中、色…

由布岳へ ~ 同窓会オプショナル登山

SUWVの2つ上の先輩方の同窓会に参加をさせていただきました。ありがたいことです。 今年は湯布院のとある保養施設で懇親会が行われましたが、一日目の様子は後日紹介させていただき、さしあたって二日目の有志4人が挑戦した由布岳登山の紹介をさせていただ…

R2 エキマニ 高額すぎる修理代!

お気に入りのR2です。 スバルR2といえば40年ほど前ヒットした名車ですが、その冠を引き継ぐだけあって、新しいR2もスバルの技術の粋を集めた傑作車だと思います(思っていました)。 ところが、エンジンから異音がするようになりました。修理の見積…

上山の「すだ爺」

久しぶりの上山です。ツワブキの花に出逢えました。 上山は、諫早市の中心部にあるとは思えないほど豊かな緑が残っています。 以前から気になっていたのがこの木です。幹が複雑に分かれ幻想的で、非常に存在感のある木です。木の名前などまったく知りません…

山弁当

急に思い立って多良岳へ。そんなとき、ご飯をタッパーに詰めて簡単な弁当を用意します。 弁当と言っても、おかずはあり合わせの漬け物程度です。 若い頃ならこんなのでは話にならないのですが、年のせいでしょうか、最近はこんな粗食弁当が美味しく感じられ…

大モミの木 ~ 「木霊の宿る空間」

多良岳の登山口、黒木の近くにある大モミの木を見に行ってきました。 2週間前の、「恩師の名前、懐かしく…」の続きということで、やっと大モミの木の紹介ができます。 黒木の林道脇に車を止め、ここで身支度をして出発。 林道を少し歩くと案内が出ていまし…

人間神様と地域の宝

前回の「鎮守の杜の相撲大会」は8月に行われました。 今回の相撲大会はその隣の地区で、先日の10月18日に行われました。 「頓宮祭(とんぐうさい)」というお祭りの最終日に、子ども達の相撲が奉納されました。まわし姿で一生懸命に相撲を取る子ども達…

鎮守の杜の相撲大会

南こうせつとかぐや姫が歌っていた「ひとりきり」の歌詞です。 「ひとりきり」 作詞・作曲 南こうせつ 鳥がないて 川が流れて 野山は今 花が咲き乱れ 汽車はゆくよ 煙はいて トンネル越えれば竹中だ こんな楽しい夢の様な こんな素敵なところは もう今はない…

お月見の風習は?

「中秋の名月」のブログを見て、夜間中学校の先生をしている友がメールをくれました。 その夜間中学校にはいろいろな国籍の人が通っているそうですが、その生徒さん達に十五夜の話をしたら思わぬ答えが返ってきたそうです。 コロンビアでは、「妊婦は月を見…

上山 『奇跡』のユリ

【きれいに除草されていた上山の登山道(車道)】 国体一週間前の10月5日のことです。 いつもの上山の登山道がきれいに除草されていました。国体に向けて諫早の街は道路をはじめ、いろいろなものが整備されていっていますが、「ここも…」と驚きました。 と…

『奇跡です』 長崎がんばらんば国体の開会式

(写真は式典練習のときのもの) 10月12日、長崎がんばらんば国体の開会式がありました。台風19号が接近する中で、屋外開催の決断にあたっては、並々ならぬご苦労・心配があったことと思います。関係のみなさま、ほんとうにお疲れ様でした。開催できた…

勉強しました 月の写し方

約1か月前の中秋の名月、月を写しましたが… 「十六夜の月に… 幽霊を見た!」でも紹介しましたように、ゴースト混じりのさんざんなものでした。そして、昨晩 カメラは同じものです。ズームが50㎜しかないものですから、望遠はききませんでしたが、月らしい写…

皆既月食2014

2014.10.8 この日は珍しく澄み切った青空が広がり、多良岳がとてもクリアに見えていました。 そして西の空に太陽が沈み、天体ショーが始まりました。 東の空に満月が昇るとすぐに欠け始めました。皆既月食のはじまりです。 今回の月食は早い時間帯で、しかも…

恩師の名前、懐かしく…

長崎県生物学会編集の「多良岳の生物」を見ていたら、高校時代にお世話になった先生の名前を見つけることができました。宮崎正隆先生です。 先生は「生物」がご専門でしたが、私は2年生の時に「化学」を教えていただきました。楽しく、そしてわかりやすい授…

上山 なにげない風景

いつもの上山のなにげない風景です。 いつのまにか小さな蕾をたくさん付けていた椿。 あのときのユリですが、めしべをふくらませていました。 → 「上山で見つけたユリ…」 以前紹介していた大ミミズにまたまた出くわしました。一瞬、ヘビに見えドッキリです。…