2018-01-01から1年間の記事一覧
熟慮の末、鬼杉方面へ周回することにした。 南岳に向かう稜線から見た上宮 南岳を過ぎると鎖場が続く 材木石? 柱状節理とはよく言ったもので、角材のように石が割れている。しかも規格品のように一定の大きさで。 ガリバーのお昼寝? 大南神社 お祀りしてあ…
天狗せんべいで息を吹き返した天山歩荷。 しかし、時刻は12時。 山頂までは行けるにしても今回予定した鬼杉、玉屋神社の周回は無理だろうと半分あきらめていた。 それにしても何という登りなんだ。 英彦山を甘く考えていた。 地図を取りだしてルートを確認…
先日登った英彦山でのことです。 山に向かう途中でお弁当を買おうと思っていたら買いそびれました。 登山口の銅鳥居の周辺には売店がなかったのです… 車で彦山駅まで下ることも考えましたが、往復で30分ほどロスすることになります。 さあどうする天山歩荷…
日没が早いこの時期、去年までは平日の上山歩きをあきらめていた。 ところが、今年は考え方を変えた。暗くなるのであれば懐中電灯を持って歩こうと。 歩きはじめた時点ですでに木々のすき間から三日月が顔を出していた。 そして山頂の展望台 そこから見た諫…
毎日天祐寺の横を通っているので、車越しではありますが、日一日と秋めいていく様子を見ることができます。 入り口の門から見える紅葉につられ訪れたのですが… まだ早かったようです。 でもこんな幻想的な景色を見ることができました。 本堂前の大銀杏の黄葉…
諫早市の高来町と雲仙市の吾妻町を直線で結んだ海の道路を私たちは「堤防道路」と呼んでいます。先日、この堤防道路を利用して島原から諫早に帰りました。少し遠回りにはなりますが、愛野・諫早間が渋滞する時期には有効なルートです。 この堤防道路は全区間…
久しぶりに手作り弁当で山に登りました。 ご飯を炊いてあり合わせのものをタッパーに詰めただけですが、お昼が楽しみでした。 これがその弁当です。 メインは昆布の佃煮と高菜の炒め物。 このタッパーだったら重ねてザックの中にきれいに収まります。 普賢岳…
虚空蔵山頂に祀ってある虚空蔵菩薩。 どなたかが奉納された杯に目がとまった。これは… これは、30数年前に私の結婚祝いとして同僚からいただいたものと同じものだ。 ただそれだけのことだが、わが家にとっては特別な酒器が仏前に奉納されていた偶然に、「…
岩屋口 左手はトイレ。車は5~6台駐車可。駐車場は木場口の方がはるかに広い。 ここから登り始める。 両サイドにシャクナゲが!しかも多良岳と同じツクシシャクナゲ! さらに、これは… エビネ ツクシシャクナゲもエビネも移植されたものだそうだ。 昔はこ…
九州のマッターホルン・虚空蔵山に再度訪れた。 前回は木場口から登ったので、今回は岩屋口から登ることに決めていた。 山に登る前に、その途中にある岩屋権現(岩屋神社)に立ち寄った。 道の左手に鳥居が見えた。それを示す標識等がないので見落とすところ…
ジャパニーズマッターホルンと言えば槍ヶ岳でしょうが、この山は九州のマッターホルンと言われています。 どうです、この山容。 この山は長崎県と佐賀県にまたがる虚空蔵山です。 川棚町から見たこの山はさながらマッターホルンです。 川棚町から岩屋口を目…
少し足を伸ばして長崎と佐賀の県境にある虚空蔵山に登りました。 虚空蔵山は独特の山容をしています。とりわけ川棚方面からのそれはマッターホルンです。 (道沿いに建つ看板) 私は大村湾沿いに東彼杵町から向かったので、マッターホルンではなく経ヶ岳のよ…
お彼岸です。お墓参りの帰り道、白い彼岸花を見つけたのでパチリ。 花に夢中で初めは気づかなかったのですが、なんとなく違和感を感じました。 彼岸花の周囲の草は茎ばかりで葉っぱがないのです。 あっ! 毛虫。しかも私の周囲にはたくさんの毛虫。 毛虫くん…
しばらく遠ざかっていた上山歩きが9/15に再開できました。ありがたいことです。上山歩きもそうですが、山に登れるということは自分の健康はもちろんのこと、家族の健康があって初めて可能なことです。上山に登れる幸せをかみしめながら歩いてきました。 …
実に…24日ぶりの上山となりました。 登山口の一つである東口に立つと、久しぶりにわが家に帰ってきたというような懐かしい気持ちになりました。過ぎゆく夏を惜しむツクツクボウシの鳴き声さえ私を歓迎して出迎えてくれているように聞こえました。 「ヨーク…
やっと暑さが和らぎました。 一時的なものかも知れませんが、今日は半袖では肌寒いくらいでした。 ところで、今年の夏は異常なまでに暑かったのですが、そんな中、工夫して涼をとっている人達に出会いました。そこはまさに特等席。 まずは先日の宮崎旅行で見…
約40年ぶりに宮崎の日南海岸を旅した。 行程を振り返りブログにまとめていたら、かっての南九州サイクリングのことが懐かしく思い出された。 当時の記録と写真を引っ張り出してあの頃を振り返ってみる。 久しぶりのSUWV記事だ。 あれは大学1年の時の…
高千穂は今回の旅行の初日に訪れていました。 前日の天気予報では雨だったので観光はあまりできないだろうと思っていたら幸い良い天気に恵まれました。神のご加護に感謝です。 まず訪れたのが天岩戸神社 渓流を見ながら天安河原へ 続々と人が向かっている先…
鵜戸神宮入口のガソリンスタンドで給油をした。(下の地図GS) 確認のつもりでGSのおじさんに「鵜戸神宮はこの道でいいんですね」(①)と言うと 「そっち行ったら歩かなならん、こっちがいい」と直進(②)を指示してくれた。 ナビは①の道を教えていたが…
宮崎を旅しました。山の雰囲気を楽しんだ次の日は南国の青い海を見て回りました。 大御神社 ザブーンと波の音が聞こえてきそうです。 龍宮(鵜戸神社)を目指しています。 鳥居が岩窟の中に見えます。 そこから外を見ると ある位置に来ると、天に昇る龍に見…
8月11日は親戚の法事だったので、8月26日こそが待ちに待った私の「山の日」でした。 計画では欲張って宮崎県の比叡山と行縢山の滝を見に行く予定でしたが、あいにく連れ合いが体調を壊したので大幅に変更しました。 まず、高千穂の国見ヶ丘を訪ねまし…
8月25日。 秋のお彼岸の約1か月前ですが、早くも田んぼの土手に咲いている彼岸花を見つけました。
「花の命は短くて…」なんてあのユリの花も思ったのだろうか。 ユリの花びらは散ったけれど、その命は輝き続けている。 背の低い方の花びらはすでに散った。 背の高い方が遅咲きの花を咲かせている。 純白の花がまばゆい。 よく見ると変なムシがついている。…
8/19 長らくご無沙汰していた上山に登った。 1か月以上間があいてしまった。 7月の崖崩れの後 ずっと気になっていたが、きれいになった崖が視界に飛び込んできた。 7/9 大規模な崖崩れがおきていた。 反対方向から 7/17 重機が入って崩れ落ちた…
夏休みの宿題というわけではありませんが、ユリの観察を毎日、しかも数回しています。 8/18 朝 虫が蜜を吸いに来たようです。花粉が散っています。 もう一つのユリ(背が高いほう) まだつぼみのままです。 8/19 朝 背の高いほうが開いていました。 その日の…
ユリの開花に未練を残しながらも、8/11より16日まで実家に帰省しました。 実家の裏庭 高齢の父が作っていた夏野菜が元気に育っていました。 なす たけのこいも にがごり(ゴーヤ) イチジク 実家では、盆の準備をしたり両親のお世話をしたりで6日間過…
(前ブログの続きです) あれから10日たつのですが、ユリは咲きそうでなかなか咲いてくれません。 開花のための準備期間は思いのほか長いようです。 茎と同じく天を向いていたつぼみが少しずつ地面の方に折れ曲がりました。 しかも、2つも同じ方向を向い…
「奇跡の軌跡 命をつないだ上山のユリ」の続きです。 まだかまだかと持ち続けていますが、もうすぐ化けそうです。 約1か月前、ただの草でした。 4年の眠りから覚めた草が、今まさに化けようとしています。 艸(くさ)が化けて花に。
昨日は先輩方の、そして今日は私とE崎の多良岳・オオキツネノカミソリ鑑賞登山の予定でした。多良岳登山が2日に別れたのはどうしても日程の都合がつかなかったからです。ちなみに今回多良岳登山の参加予定者は、鹿児島、熊本、福岡、佐賀と私以外は県外の…
諫早万灯川まつりは、今から61年前の昭和32年7月25日に起きた諫早大水害の犠牲者の冥福を祈るために毎年この日に行われます。 午後7時半を回り、夜のとばりが下りる頃 よく見ると、本明川河川敷には万灯に火をともす人達がスタンバイしています。 そ…