2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧
この前の大崩遠征で滑落の瞬間を目撃しました。 異変に気づき、大声で「危ない!」と叫びましたが、どうすることもできませんでした。 私たちの少し後ろを歩いていた単独行の人ですが、後ろ向き、斜め30度に傾いて速度を増しながら急斜面を落ちていったの…
大崩登山の後、祝子川温泉美人の湯で汗を流す。 美人の湯は、コロナ感染対策のため6時に閉館、食堂も利用できないので、入浴後「道の駅宇目」に移動した。 下祝子から上赤に抜ける道は全て舗装がなされ走りやすくなっていた。ただ、行きには小猿の群れに、…
ー 大崩登山の後編 ー 昼食後、山頂を後に坊主尾根に向かう。 この辺も以前はスズタケが生い茂っていたと思うが、今は冬枯れの様相を呈していた。 寂しそうな山頂方面 絵本に出てくる山のようだ。 向こうに傾山がクッキリと見えている。 今回ご一緒したFさ…
自然の懐に抱かれての車中泊、寝るのが早かったので4時頃には目を覚ました。外に出てみると相変わらず星がきれいだった。4時半頃には早くも、登山口目指して登っていく車がいて驚いた。私たちの待ち合わせは6時、その6時ちょっと前に、延岡に泊まられて…
実際の車中泊の様子です。「いつになったら大崩山登山になるの?」と言われそうですが、私にとっては登山と同じくらい楽しいのがこの車中泊なのです。しかも今回は大自然の中のそれです。こんな旅に憧れていました。 「旅と野宿は男のロマン」 誰もいない。…
エスケープルートを間違えたポイントの確認ができ、6年間心に引っ掛かっていたものがとれました。あの時はいろいろな要因が重なり、パニックに陥っていたんだなとあらためて思ったところです。 さあ、次はアウトドアの楽しみの一つ、車中泊です。 予定して…
泊まる場所は見つかった。温泉に入り、サイト地でゆっくり過ごしてもよかったが、6年前の忘れ物を探しに行かなければならない。 それは6年前のエスケープルートでの道間違い、消し去ることのできない苦々しい思い出だ。 (終点に車を停め、林道を歩いて行…
先日、今年最後(たぶん)の県外遠征に行ってきました。宮崎県の大崩山です。 大崩は3回目ということもあり、事前の情報収集を怠っていたら困る場面もありました。 それは、車中泊を予定してた祝子川温泉「美人の湯」が以前とシステムが変わっていたからで…
柳名を青春の山「天山」から、故郷の山「眉山」に変えました。 この4月より毎日新聞の「仲畑流万能川柳」に投稿をはじめました。ここでは川柳詠みが使うペンネームのことを柳名と言っています。本名で投稿してもいいのですが、私も先輩方にならって柳名で投…
10月23日 息子からキャンプに誘われたが、あいにくその日は鉾岳に登るようにしていたので一緒できなかった。 息子は島原の実家の庭でガーデンキャンプ、私は鹿川渓谷で車中泊となった。 息子達のキャンプの様子を写真で見せてもらった。 コロナ渦で、自…
11月3日は予定通り晴れた。 昨日、雨の中歩いた参道が、今日は朝日を浴びて輝いていた、空き地に生えた雑草までも。 奉幣殿到着 参道の途中にあるお土産屋さんから、「歩荷道を行ったら紅葉がきれいだよ」とアドバイスをもらっていた。 歩荷道は奉幣殿の…
英彦山に行きました。 この日は小雨が降る中、傘を差して銅鳥居から奉幣殿までの表参道歩きです。 参道歩きの前に、今年の1月に同期が集まった思い出の地「シャクナゲ荘」を訪ねました。 閉館は知っていましたが… 玄関の「休館中」の貼り紙が痛々しく感じら…
由布高原で静かにランチを楽しんだ。 湯布院の町から少し離れた所にあるこの高原は湯布院の喧噪が嘘のように静かなところだ。 通りの街路樹が秋めいていた。 ワンゲルのOB会が2回あった地なので土地勘はあった。 ここなら迷惑にならないだろうという場所…