2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

多良岳シャクナゲまつり

多良岳の林道沿いにあるシャクナゲ高原では「多良岳シャクナゲまつり」が行われていました。 ここは標高が低い分、早くもきれいな花を咲かせていました。 ツクシシャクナゲの説明板 シャクナゲ高原は国立諫早少年自然の家から金泉寺登山口に向かう途中(約6.…

多良岳のヤマシャク'19

林道多良岳横断線 修多羅の森 水神池の登り口の水くみ場 花と葉の緑のコントラストが美しい 水くみ場 桜の花びらが浮いている 前回と同じく、御立目観音から森に入る 1週間で森の表情は一変、若葉が一気に萌え出し、蕾だった森のヤマシャクヤクもその多くが…

ヒゼンマユミ

写真の木は「ヒゼンマユミ」で諫早の木に指定されています。 そもそもヒゼンマユミは沖縄や南方の温暖な地に多く、霜や雪が降る寒い土地には育たないというのが定説でした。ところが、明治39年に千葉常三郎氏が諫早公園で発見し、牧野富太郎氏が大正2年、…

ミニ眼鏡橋

2つの眼鏡橋 手前のがミニ眼鏡橋、後方に部分的に見えているのがいわゆる諫早の眼鏡橋です。 ミニ眼鏡橋は本物の眼鏡橋を本明川から現在の公園(諫早公園)に移設する際、本当に石橋を復元できるかどうか確かめるために実物の5分の1サイズで精巧に造り上げ…

早春の多良岳へ

4月13日(土) 晴れ 例年より1週間ほど早いのですが、春の多良岳へ出かけました。 コースは修多羅の森から中岳を反時計回りに周回するという変則コースで、中岳周辺のヤマシャクヤクの開花状況やツクシシャクナゲの花の芯の付き具合を調べるのが目的でした…

今が旬 諫早公園のツツジ

眼鏡橋周辺のツツジは今が見頃です。 眼鏡橋の下をくぐる遊歩道に掛けられた紅白幕を圧倒するほどの艶やかさです。 つつじ祭りは4/1~5/6ですが、4月13日(土)と14(日)は様々なイベントが催されます。 諫早公園のツツジは今がまさに旬です。 「…

眼鏡橋の下にレッドカーペット

4/5 出勤前 朝の諫早公園 春爛漫 艶やかな紅白幕が目に飛び込む。何だ何だ? 賑々しく紅白幕が掛けられたのは眼鏡橋ではなくその下をくぐる水上の通路でした。 この通路は諫早眼鏡橋架橋180年を記念して、ふだん見ることができない橋の下を見学できる…

上山のトイレに忍び寄る黒い影…

上山のツツジ園が色づきはじめました。 ツツジ園には2ヶ所もトイレがあります。 ツツジ園中心部のトイレ ツツジ園入口のトイレ その入口のトイレで用を足していたときのことです。 利用する人もほとんどいないトイレですが、なんとなく違和感を感じました。…

桜・通勤の前後に

4/2 通勤の途中 朝日に匂う桜が私を呼んでいるようで、車を停めて立ち寄る。 これは何? 高千穂の「天真名井」のよう… 天佑寺前交差点の桜並木(車の中から) 宇都の交差点から見える御館山神社(車の中から) その御館山神社に夕方立ち寄りました 風で散…

イチハツの赤ちゃん

もうすぐイチハツの季節になりますが、わが家のイチハツは年々どんどん増えていっています。 植物の育て方などで調べるとイチハツは地下茎で増えるので、花が終わったら花茎は早めに切り取るように書いてあるのですが、放ったらかしでそのままにしています。…