2021-01-01から1年間の記事一覧

友の帰国が叶う

「友の帰国に思いを馳せて」(12/18)の続きです。帰国の手続きがスムーズにいかず苦しんでいたT氏は、12/26に、無事に帰国することができました。本人は勿論のこと、ご家族の皆さまもほっとされたことでしょう。このことは、T氏のブログをご覧になっている方…

諫早の六地蔵石幢を訪ねて4

12月21日 小長井地区の「田原の六地蔵石幢」を訪ねました。 「田原口」というバス停を目指して行けばすぐだったのですが、田原の溜め池の近くとだけ聞いていたので、溜め池ををぐるりと一周して、やっとたどり着くことができました。 ここも大切に祭られ…

諫早の六地蔵石幢を訪ねて3

12月20日 多良見地区を訪ねた翌日、再び小野地区へと向かいました。小野地区は、12/4の史跡巡りで行ったところですが、もう一度じっくりと六地蔵石幢を見たいのと、前回時間の関係で行けなかった「赤崎の六地蔵石幢」を見たかったからです。 阿弥陀…

諫早の六地蔵石幢を訪ねて2

諫早市内にある六地蔵石幢を調べたら、小野地区の他に、小長井、本野、多良見、そして天祐寺にもあることが分かりました。 一度には回りきれないので、何日かに分けて訪ねました。 12月19日 多良見地区と天祐寺へ まず、多良見地区へ出かけました。 最初…

諫早の六地蔵石幢を訪ねて1

諫早の六地蔵石幢を紹介します。 六地蔵は子どもの頃から知っていましたが、「六地蔵石幢」を知ったのは今年の10月のことです。諫早市美術歴史館主催の史跡巡りで学習しました。簡単に言うと、次の写真のように、六つの地蔵をコンパクトに収めた石灯籠の形…

多良岳の六地蔵(六体地蔵)

どうしても多良岳の六地蔵が見たくなり、急きょ見に行ってきました。 今年の山は、先月末の由布岳で登り納めでした。今回の多良岳は山というより史跡巡りの延長です。 12月4日にあった史跡巡りで、六地蔵石幢に興味をもちました。それからというもの、諫…

友の帰国に思いを馳せて

「友の帰国に思いを馳せて」 その友は、ベトナムの若者達の自己実現に力を貸すべく、ベトナムに渡り日本語を教えていました。 でも、コロナ渦が現地の生活を「激変」させ、彼の生き甲斐を奪い取りました。 ロックダウンされた現地ですることがなくなり、彼は…

上山の紅葉2

上山は諫早市の中心部にある標高122mの山です。 12月も半分過ぎようとしていますが、まだまだ紅葉が残っていました。 南登山口に向かう道 燃えるような赤はハゼノキです。 登り口のモミジはほとんど散っていました。 同じく登り口のメタセコイヤ ハゼ…

トゲトゲの木の処分

ついにトゲトゲの木を処分。 トゲトゲの木というのは、サイクリングロードの桜並木に生えていた恐ろしい木です。 夏前に何とか切り倒したのですが、幹の周りに生えているトゲが危険過ぎてその処分ができないままでした。 在りし日のトゲトゲの木 何とか切り…

由布岳西峰・お鉢巡り

西峰は、由布岳3度目にして初めてです。 当然、お鉢巡りも初めてです。登っているときには気づきませんでしたが、全身によほど力が入っていたのでしょう、翌日は全身の筋肉痛に襲われました。お鉢巡りはそれくらい気の抜けない、聞きしに勝るスリリングなコ…

仁比山神社 忘れていた記憶

前回の「紅道をゆく」の続きになります。 はるばる小郡市まで行ったので、その帰りに、大興善寺と仁比山神社を訪ねました。 今回は仁比山神社です。 仁比山護国寺・地蔵院(仁比山神社の隣) 六地蔵 室町時代に建立されたそうです。 レリーフ「福徳地蔵尊」 …

「紅道をゆく」 大興善寺

11月27日の午後 九州歴史資料館を見学した後、9㎞ほど離れたところにある大興善寺を訪ねました。 そこの紅葉がきれいだということで、あらかじめ行くように計画はしていたのですが、午前中に見学した「九州山岳霊場遺宝」展の仏像の中に大興善寺所蔵の…

九州山岳霊場遺宝

九州歴史資料館の特別展「九州山岳霊場遺宝」を見に、はるばる福岡県小郡市に行ってきました。 長崎から遠いので、県外の山の帰りに寄ろうと思っていたら、とうとう終了1週間前になったのであわてて行った次第です。 九州歴史資料館 玄関 大きな特別展のポス…

天祐寺の紅葉 '21

11月22日の夕方のローカルニュースで、諫早市にある天祐寺の紅葉が紹介されました。 そのせいか、23日(勤労感謝の日)は、天気が悪かったにもかかわらず多くの人が天祐寺を訪れていました。 門前から大門へと続く参道 境内のあちらこちらが色づいていました…

上山の紅葉

諫早市の中心部にある上山(122m)の所々に、紅葉が彩りを添えてくれていました22日の北口周辺です。翌23日 北口の横にある天祐寺その後、東口から山頂へ登りました。山頂背負っているのは本麒麟?箱の中には10㎏の石が入っています。今日から脚力強化の歩荷ト…

黒髪山・青螺山へ

先週の作礼山に続き、2週連続で佐賀県の山に登ってきました。 今度こそ黒髪山です。 どの登山口から登ろうか迷いましたが、結局はいつものように乳待坊になりました。 乳待坊公園は紅葉に彩られていました。 見返り峠の少し先から雄岩を臨む そこに祭ってあ…

上山山頂で月食を観る

上山の山頂で月を眺める構想は以前からもっていましたが、11月19日の部分月食の夜についに行動に移しました。 上山は諫早市の中心部にある標高122mの山です。 その展望台 準備完了 遠き山に日は落ちて… 東の空 満月の夜なのに、三日月が現れたのには驚…

環境芸術の森と作礼山

作礼山に登ってきました。 当初の計画は黒髪山に行く予定でしたが、新聞に「環境芸術の森」の紅葉が紹介されているのを見て、急きょ作礼山に変更しました。それは「環境芸術の森」が厳木町に、しかも作礼山の中腹にあるからです。 厳木の道の駅「風ふるさと…

柿との戦い

実家に一本の柿の木があります。渋柿です。 私が物心ついたときには既に大樹でした。 父や祖父の話から想定するに、樹齢は100年を越えています。 老木なのですが、例年沢山の実をつけます。 特に今年は豊作で、優に500個を越えました。1本の柿の木で… 実は、…

放浪の山旅⑥ 旅の終わりに

10月25日(月) 遠征最終日 男池駐車場はガスの中だった。 夜中に車の天井をたたく雨の音に、今日の大船行きはないなと思った。 それでも4時起床。本当はもっと寝たいのだが、遠征中に限らずいつも朝は早い。 朝食 食後のコーヒーと「多良岳 街道ポテト…

放浪の山旅⑤ 傾へ ああ勘違いの坊主尾根(後編)

長かった山頂までの道のり。 その労をねぎらってくれるかのような山頂からの眺めは、雲が流れ様々な表情を見せてくれる。 しばらく時間が経つのを忘れ、その景色を見入る。 祖母 大崩・五葉方面 越えてきた坊主尾根 昨日の古祖母? そして祖母 噴煙を上げる…

放浪の山旅④ 傾へ ああ勘違いの坊主尾根(前編)

10月24日(日) 放浪の山旅3日目ここまで一転、二転したので、結局は元に戻り、この日は傾山登山となった。 コースは三ツ尾コースなのだが、この日2つのトラブルと1つの怪奇現象が起きた。 トラブルの一つ目は、計画段階でコースタイムの読み間違いを…

放浪の山旅③ 一転、二転…

10月23日(土) 午後 宿泊予定地の尾平に向かう。 以前泊まったときには「ほしこが」と言っていたが、今の名は「ゲストハウスLAMP豊後大野」になっている。 すぐに到着 懐かしい 11年前は祖母登山の前泊で、建物の前にテントを張って泊まったのだ…

放浪の山旅② 古祖母登山編

10月23日(土) 放浪の山旅2日目 4時起床 朝食の準備をしながら今日の天気を調べたら晴れとでた。 しかし、車の外は真っ白、すっぽりとガスの中である。 朝食は昨日、Aコープ高千穂で買っていたパンと牛乳、それにコーヒーと手軽なもので済ませた。 外…

放浪の山旅へ①

待ちに待った秋山シーズンの到来です。 そこで、10月22日(金)の午後から、3泊4日の山旅に出かけました。 一番の目的は錦秋の大船山ですが、休日は人が多かろうと、あえて最終日の平日になるように計画を立てました。 22(金) 移動 高千穂泊 23…

実家の柿の木です。 父、祖父から聞いていた話から推定すると、樹齢は百年くらいだと思います。 大きくなりすぎて、一度は幹の途中から切っていたのですが、また枝が栄え多くの実をつけています。 渋柿です。 この時期、週に1回の実家帰りでまずすることは、…

御手水観音

この週末は紅葉登山を考えていたのですが、九州の山はまだ色づいていません。 山の代わりに、諫早市内の近場を訪ねました。 まずは、この時期定番の白木峰のコスモス 次に訪ねたのが、白木峰から車で10分の所にある御手水観音です。 「御手水」は「おちょう…

結の浜海水浴場

諫早市飯盛町にある「結の浜海水浴場」 名前は知っていたのですが、海水浴には行かないものですから、訪ねるのは今回が初めてです。 秋の海水浴場といえば「寂しい」というのが定番ですが、秋風さえ吹かない今年の海は意外な賑わいを見せていました。 結の浜…

黄金飯

島原では、「芋ご飯」のことを「唐芋飯(といもめし)」と言っていました。「黄金飯(こがねめし)」の名前で登場する「島原の子守唄」は、食べるものが不足し、雑穀である粟やサツマイモで嵩を増していた時代の悲哀を歌ったものです。 「唐芋飯(といもめし)や…

台所の模様替え

実家の台所の模様替えをしました。 冷蔵庫を流しの近くに移動させたかったのですが、そのためには床を増設(補強)しなければなりません。 勝手口 この土間の一角に冷蔵庫の一部がきます。そのために角材で床の増設をします。 (角材は小屋を建てたときの残…